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吃音を克服していくために

“吃音”という発語の観点からみるだけでは、いまいち「吃音は身体障害ではない」という話もピンとこなかったかもしれませんが、

MRM吃音改善法で他の障害の例と見比べてみるとよく理解できたのではないでしょうか。

それなのに、これまでは、「言葉が上手く出てこない」という単なる“現象”にばかり捉われてしまって、本質がないがしろにされてきました。

本質に目を向けなければいけないと言いましたよね。目に見える現象や、吃音者ではない専門家の言う事だけを真に受けていては、本質は見えてこないのです。

「人間の意識が身体に及ぼす影響力と関係性がないがしろにされてきた」

という事を問題視してはいますが、確かに、本質を見抜く(『人間の意識』という目に見えないものに意識を向ける、重きを置く)というのは、なかなか簡単ではないと思います。

でも、これは吃音を克服していくためには、とても重要なスキルの一つだということは忘れないでください。